【2022年8月】ゲーミングモニターの売れ筋 トップ10

Amazon・楽天の大手オンラインショップの「売れ筋ランキング」を参考に、「ゲーミングモニター」における2022年8月の売れ筋ランキングを作ってみました。

入門ともいえるようなモデルから、最先端のプロ向けモデルまでランクインしているので、ぜひ気になったものを探してみてください。

目次

第1位~第3位

第1位 ZOWIE XL2411K

メーカーBenQ
画面サイズ24
最大解像度フルHD
リフレッシュレート144hz
応答速度1ms
パネルの種類TNパネル

ゲーミングモニターで超有名なBenQが手掛ける「ZOWIE XL2411K」。

定番中の定番のモデル。24インチというちょうど良さ、フルHDという普遍さ、144Hzと1msという隙のない組み合わせ。ゲーミングモニターの購入に迷っている方は、まずはこの「ZOWIE XL2411K」を基準として考えてもよいでしょう。それくらいに良い塩梅に仕上がったモデルとなります。

また、モニター本体の構造にも気を配られたものとなります。持ち運びや移動に便利な取っ手がついており、画面の高さも簡単に調節が可能となっています。またVESAマウント対応(100×100㎜)なので、モニターアームでの運用を考えている方にもピッタリ。

とにかく、「迷ったらこれ一台」なモデル。モニター選びに困っている方や、何をどう選んでいいのかわからない方にこそ、一度検討してほしいモデルとなります。

第2位 24E4

メーカーKoorui
画面サイズ23.8
最大解像度フルHD
リフレッシュレート165Hz
応答速度1ms
パネルの種類VAパネル

ゲーミングモニター界で頭角を現している中国発のKoorui。なかでも「24E4」は、Amazon価格(2022年9月現在)で17999円ながらも、165Hz&1msを兼ね備えているコスパのいいモデルとなっています。

しかも、パネルの種類も一般的なものとは少し異なり、VAパネルを採用。多くのゲーミングモニターで採用されているTNパネルとは違って、しっかりと締まった黒色が特徴的なのがVAパネルの大きな特徴。黒色がはっきりと出ており、視野角も確保されているため、とりわけ影が印象的に描かれることも多いゲームでその真価を発揮してくれます。

とにかくコスパのいいモニターを探している、という方にピッタリな一台となるでしょう。

第3位 GigaCrysta EX-LDGC242HTB

メーカーI-O DATA
画面サイズ23.6
最大解像度フルHD
リフレッシュレート144Hz
応答速度0.6ms
パネルの種類TNパネル

パソコンの周辺機器で有名なI-O DATAが手掛けるゲーミングモニター「GigaCrysta」シリーズの「EZ-LDGC242HTB」。

フルHDで144Hzという点は他の多くのモデルと共通するところではありますが、「応答速度が0.6msであること」と「HDR対応であること」で差別化が図られています。

動きの速いシーンでの残像を極限にまで減らし、さらに「HDR(ハイダイナミックレンジ)」により自然でリアルな明暗描写を実現してるのです。スピーディなバトル展開のFPSやアクションタイトルにおいて、特に暗がりにおいてその真価を発揮してくれるでしょう。

これらに加えて、「Night Clear Vision」を搭載。これにより、ゲームの暗いシーンを鮮明に映し出し、暗闇に隠れた敵や異変を克明に映し出してくれます。

FPSやアクションゲームを中心にプレイする方にお勧めできるモデルとなります。

第4位~第10位

第4位 VG258QR-J

メーカーASUS
画面サイズ24.5
最大解像度フルHD
リフレッシュレート165Hz
応答速度0.5ms
パネルの種類TNパネル

ゲーミングデバイスブランド「ROG」を手掛けるASUSは、ゲーミングモニターを手広く展開していることでも有名です。
そんなASUSの「VG258QR-J」というモデルがランクイン。

リフレッシュレートが165Hz、応答速度が0.5msと、かなりの高性能でありながらも、Amazon価格で約3万円となかなかコスパのいいモデルとなっています。
モーションブラーやティアリングを除去できる「Extreme Low Motion Blur」を搭載しているため、動きの激しいゲームに対してその性能を発揮してくれるでしょう。

モニターにかけられる予算が3万円まで、という方には最有力候補となりえるでしょう。

第5位 AS-M215

メーカーASTEX
画面サイズ21.5
最大解像度フルHD
リフレッシュレート75Hz
応答速度5ms
パネルの種類VAパネル

ASTEXというメーカーの「WIS AS-M215」。

フルHD・75Hz・5msと機能としては標準的ですが、黒色や暗い場面が特に映えるVAパネルを搭載したモデルとなります。
特徴的なのは、そのコストパフォーマンスの良さ。多くのゲーミングモニターが2万円を超えるのが多い中、「AS-M215」は脅威の1万円台。
ゲーム用のメインモニターとしては少々物足りない性能ではありますが、セカンドモニターとして十分といえるでしょう。

PS4やSwitchなど、コンシューマー用にゲーミングモニターが欲しい方にお勧めとなります。

第6位 PX243

メーカーPixio
画面サイズ24
最大解像度フルHD
リフレッシュレート165Hz
応答速度1ms
パネルの種類VAパネル

ゲーミングモニター業界に比較的新しく参入した韓国のメーカー「Pixio」。楽天市場に姿を表すや、Pixio製のモニターがずらりとランキングに乗ることになりました。
その中でも最も高い人気を得たのが、「PX243」となります。

最大の特徴は、コスパの良さ。
165Hz・1msとかなりの高性能ながら、楽天市場価格で約2万円。
しかも、一般的に普及しているTNパネルではなく、黒の発色が映えるVAパネルを搭載。視野角を広く保ち、ある程度斜めからでも、ゲーム中の発色をそのまま保ってくれます。

VESAマウントにも対応しているので、本モデルを二枚購入してアームで固定、というのもいいかもしれません。

第7位 PX248Prime

メーカーPixio
画面サイズ23.8
最大解像度フルHD
リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms
パネルの種類IPSパネル

Pixioから「PX 248Prime」がランクイン。

フルHD・144Hz・1msと押さえておきたいポイントがしっかりと揃えられ、さらにそこにIPSパネル搭載となります。
色彩豊かな発色をもたらしてくれ、なおかつ、その色味のままぬるぬるサクサクなゲームプレイを体験できます。
また、FPSなどで活躍してくれる「Line of Sight Cross hair」ホットキーを搭載。こちらは、モニターの機能として、ライフルのクロスヘアをオーバーレイで表示してくれる機能となります。

RPGを楽しみたい方にも、FPSにのめりこみたい方にもお勧めなモデルとなります。

第8位 Gigacrysta EX-LDGC252STB

メーカーI-O DATA
画面サイズ24.5
最大解像度フルHD
リフレッシュレート75Hz
応答速度0.6ms
パネルの種類TNパネル

ゲーミングモニターも幅広く展開する「I-O DATA」の「Gigacrysta EX-LDGC252STB」。

フルHD・75Hz・0.6msと標準的な機能。
暗いシーンを鮮明にする「Night Clear Vision」、映像の色合いにメリハリをつけてくれる「エンハンストカラー」、映像を自動判別して明るさを自動調節してくれる「CREX」など、色味に関する調整に幅があるのが特徴となります。
また、「ブルーリダクション2」という機能を使えば、ブルーライトをカット。普段からブルーライトカットの眼鏡を使用しているという方にはうれしい機能ですね。

コンシューマー向けに一台欲しいという方にお勧めできるモデルとなります。

第9位 Nitoro VG240YSbmiipfx

メーカーAcer
画面サイズ23.8
最大解像度フルHD
リフレッシュレート165Hz
応答速度0.5ms
パネルの種類IPSパネル

手広くゲーミングモニターを手掛ける「Acer」の人気モデル「Nitoro VG240YSbmiipfx」。

Amazon価格で約3万円ながら、165Hz・0.5ms・IPSパネルと非凡な性能を持ち合わせています。
FPS、レースゲーム、RPGなどなど、ありとあらゆるジャンルに対応した万能モデルともいえるでしょう。
HDR10にも対応しており、明部と暗部をくっきりと描写し、奥行きをもたらしてくれます。

すっきりとしたゼロ・フレームデザインであることといい、VESAマウントにも対応していることと言い、モニター本体の機能も優れているモデル。
モニター性能はもちろん、設置する場所にもこだわりたい方にお勧めなモデルとなります。

第10位 MOBIUZ EX2510S

メーカーBenQ
画面サイズ24.5
最大解像度フルHD
リフレッシュレート165Hz
応答速度1ms
パネルの種類IPSパネル

ゲーミングモニター業界で最も有名なメーカー「BenQ」。彼らが手掛けるシリーズに「MOBIUZ」というものがあるのですが、このシリーズから「EX2510S」がランクイン。
165Hz・1ms・IPSパネルと、かなりの万能選手。
その発色の良さからRPGを堪能できますし、FPSやレースゲームなどの激しい動きのあるゲームも存分に楽しむことができます。

色温度と輝度の両方を自動調節できるBenQならではの技術「ブライトネスインテリジェンスプラス」というものがあるのですが、これを従来のHDRと融合させた「HDRi」を搭載。
これにより、暗い部分もより鮮明に描き出してくれます。
また、モニターにしては珍しく、スピーカーにもこだわりが見られ、開放感のあるゲームプレイも楽しめるでしょう。

万能型ながらも、映像美に特化したモデルとなりますので、ゲームだけでなく映画やアニメもよく見るという方にお勧めになります。

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