ゲームの楽しみ方 ~飽きたゲームをリサイクル~

ゲーム好きの深刻な悩み。

「良さそうなゲームがあるけど、お金の都合がつかない」

なかなか、どうして。
こういうこと、ありますよね。

しかも、なかなか「ゲームやりたい!」という熱い思いが消えてくれません。
そのうちもやもやして、無理してでもお金を工面しようとして……。

そんな時こそ、すでに遊び終わったゲームの出番かもしれません。

楽しんだゲームの楽しさを復活させる。ある意味ゲームのリサイクルともいえる方法を五つ紹介したいと思います。

この記事がおすすめな人

・欲しいゲームがあるけど、まだ買えずに悶々としている人。
・ゲームしたい感があるけど、欲しいゲームがない人。
・せっかく買ったんだから骨の髄まで楽しみたい人。

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目次

楽しさが復活する五つの方法

1.BGMなしでプレイ

どんなゲームも、あらゆるサウンドに力を入れています。

銃の発砲音から、薬きょうが地面に落ちる音まで。

BGMのない素の世界にのめりこむことで、ゲーム内でのリアルな生活に浸ることができるのです。

筆者は「The Division」が大好き

この「BGMなしプレイ」の魅力に気づいたのが、「The Division」でした。

現在好評発売中の「The Division2」もいいものですが、筆者が進めたいのは無印の「The Division」のほうです。

このゲームはニューヨークを舞台としたTPSゲームなのですが、特徴的なのが何処に行っても雪が降り積もっているという点です。

この雪を踏みしめながら走るサウンドが、妙に心地よいのです。

「BGMなしプレイ」は、ゲーム内世界で息づく音を楽しめます。
その世界観にどっぷりとのめり込みたい方には、とくにおすすめできるプレイスタイルです。

2.ゲーム実況動画を見てみる

YouTubeなどの動画サイトなどでは、たくさんゲームの動画がアップされています。

ゲーム実況動画と言えば、今や代表的なジャンルの一つ。

サムネでのネタバレが怖くて、YouTubeを開くのが嫌になるという方もいるのでは?
しかし、そんな厄介な問題も、ゲームをクリアしていれば問題ありません

筆者の見解「変態多い」

ジャンルにもよりますが、多くのゲームはあらゆる手段での攻略を可能にしています。

アップされている動画の中には、思いもよらない方法でクリアしていることもあります。
とくにクリアタイムをどれだけ縮められるか挑戦している動画に多い印象ですね。

こういったことが頭に浮かんだら、迷わず試してみるべきです。

ゲームの新たな側面を見つけるチャンスかもしれません。

3.使ったことのないものを中心にプレイしてみる

例えばアクションゲームなどでは、様々な種類の武器が登場します。

ゲームを攻略中は、どうしてもクリアを優先してしまい、少しでも強い武器を選びがち。
クリア後も、好きな武器を徹底して鍛えているのでは?

そうしたことに思い当たる方は、他の武器種にトライしてみるのもいいかもしれません。

使い勝手の悪さから敬遠していた武器種も、使ってみると案外そうでもなかったりします。

筆者はタンク役の面白さに気づきました

「The Division」というTPSゲームには、盾を構えながらハンドガンやサブマシンガンで攻撃する、という構成がありました。

シューティングゲームの花形と言えば、やっぱりアサルトライフルやスナイパーライフル。

意外といろんなシューティングゲームで登場する「盾」ですが、「The Division」はスキル構成をしっかりすれば、倒れることのないタンク役になれるのです。

こうした別の楽しみを見つけられるのも、ゲームの最大の魅力。

前述した「ゲーム実況動画を見てみる」と併せて、それまで気づけなかった面白さに触れてみてください。

4.縛りプレイをしてみる

ゲームの楽しみ方の定番としてあるのが、「縛りプレイ」です。

ゲームプレイの際に何らかの制限を設けてしまうことで、ゲームの難易度が何倍にも跳ね上がり、知っている内容であってもやりごたえが出てきます

「縛って何が面白いの?」と思う方もいるでしょうが、「モンスターハンター」のように武器種によって操作感が変わるゲームでは新たな発見があるかもしれません。

5.ゲームの動画をアップしてみる

「とことんやりこんだ!」という自信のあるゲームがあるならば、そのゲームの動画を実際にアップしてみてはどうでしょうか?

「ほかの人にまねできないんじゃ?」
「見つけたのは自分が初めてかも」
そう思った時こそ、そのプレイ動画を披露してみましょう。

YouTubeが代表的ではありますが、Twitterにも動画をアップすることができます。

上手くすれば、あなたもみんなの人気者となるかもしれませんよ。

まとめ

以上、五つの「ゲームのリサイクル」方法を紹介してみました。

ゲームにはさまざまなプレイスタイルが用意されており、両手の指では数えきれないほどの楽しみ方があります。

今回は「すでにプレイしたゲーム」をもとに「もう一度楽しむ方法」を提案しましたが、これからゲームを購入するにあたって意識してみるのもいいかもしれません。

隅々まで知ったはずのゲーム。
きっと楽しみ方が残っている、かもしれませんよ。

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