【2023年7月】ゲーミングマウスの売れ筋 トップ10

Amazon・楽天の大手オンラインショップの「売れ筋ランキング」を参考に、「マウス」における一か月間の売れ筋ランキングを作ってみました。

入門ともいえるようなモデルから、最先端のプロ向けモデルまでランクインしているので、ぜひ気になったものを探してみてください。

第1位~第3位

第1位 G703h

メーカーロジクール
サイズ(縦×横×高さ)126×68×43(㎜)
重さ(g)107g~95g
(追加ウェイト付属)
接続方法ワイヤレス
(バッテリー駆動:約60時間)

多くのプロゲーマーも愛用する「G703h」。

シンプルな見た目の通り、癖のない使い心地を突き詰めたモデルとなります。快適さ、耐久性、パフォーマンスと三拍子がそろい踏み。

マウス左右のメインボタンのクリック感もこだわり抜かれていて、その感触はもちろん、感応度や一貫性を感じ取ることができるでしょう。

また、ロジクール独自の「POWERPLAYワイヤレス充電」にも対応。

こちらはワイヤレス充電に対応したマウスパットとなっており、マウスが接地してさえいれば、休憩中もプレイ中も充電することができます。
1万7千円もしますが、ガッツリゲームにのめりこみたい方は購入を検討してみてもよいのではないでしょうか。

POWERPLAYワイヤレス充電

第2位 G PRO X

メーカーロジクール
サイズ(縦×横×高さ)125×63.5×40(㎜)
重さ(g)63g
接続方法ワイヤレス
(バッテリー駆動:約70時間)

ロジクールの定番ゲーミングマウス「G PRO X」。

本製品の特徴は、何といってもその軽さ。平均的なゲーミングマウスが90g~100gなのに対して、「G PRO X」は驚きの63g。

重さにもケーブルにも煩わされることのない、ストレスフリーなゲームプレイを実現できるでしょう。特にFPSなど、競技性の高いゲームに至っては、その軽さと性能を存分に発揮してくれます。

また、注目したいのは、本製品は「PROシリーズ」のうちの一つということ。

実は「G PRO X」と名のつくロジクール製品は一つだけではありません。キーボードの「G PRO X」、ヘッドセットの「G PRO X」と、それぞれ用意されています。ゲームプレイの根幹にかかわるまさに三種の神器が、「PROシリーズ」とされているのです。

軽量で高性能なワイヤレスマウスを求めている方にはもちろん、シリーズならではの統一感を味わってみたい方にもお勧めな製品となります。

そのほかの「PRO SERIESE」

マウス

キーボード

第3位 G PRO Wireless

メーカーロジクール
サイズ(縦×横×高さ)125×63.5×40(mm)
重さ(g)80g
接続方法ワイヤレス
(バッテリー駆動:約60時間)

ロジクール製品の中でもトップクラスに人気なモデル「G PRO」。
50人以上のプロゲーマーの協力を得て、二年以上の開発期間をかけて生み出されたモデル。その甲斐だけあって、プロモデルとして愛用する方も多くいます。

本製品の特徴は、そのシンプルさ。
左右対称な握りやすい形状、左手でも右手でも使えるように配置された四つのサイドボタン、ケーブルが邪魔することのないワイヤレスであること。
などなど、シンプルさゆえの使い心地を突き詰めているのです。
もちろん、FPSなど動きの激しいゲームであっても、遅延を感じることはないでしょう。

また、ロジクール独自の「POWERPLAYワイヤレス充電システム」にも対応。充電機能付きのマウスパッドでいつでも充電してくれるので、ワイヤレスモデルならではのバッテリー切れという問題も解決してくれるでしょう。
ただし、お値段は高めなので購入の際には慎重に。

アクションの激しいタイトルや競技性の高いタイトルなどをプレイしたい方にもピッタリな一台となります。

POWERPLAYワイヤレス充電

第4位~第10位

第4位 G304

メーカーロジクール
サイズ(縦×横×高さ)116×62.15×38.2(㎜)
重さ(g)99g
接続方法ワイヤレス
(電池駆動:約250時間)

ロジクールが手掛けるゲーミングマウス「G304」。

多くのゲーマーにとって、ケーブル問題は死活。
ゲームプレイ中では特にわずらわしさを感じてしまい、有線マウスをなるべく避けたいという方もいるのではないでしょうか。
ケーブルのわずらわしさから解放されるには、ワイヤレスマウスが一番。
なのですが、これが意外と値が張るもの。「ゲーミングマウスがどういうものかを試してみたい」「そんなにガッツリゲームをする気はない」「カジュアルに楽しみたい」という方たちにとって、重い金額となるでしょう。

そんな中で「G304」は、ゲーミング用途として販売されているワイヤレスマウスにおいて、最もコスパのいいモデルといえます。

もちろん、ゲーミング用として展開されているため、性能もかなりのもの。
ロジクールのワイヤレス技術「LIGHTSPEEDワイヤレス」に対応しており、安定した接続を実現しています。
また、電池駆動であることもメリットの一つ。バッテリー駆動よりも重さがありますが、その分、電池がなくなればすぐに交換してプレイを続行できます。

安価と性能と利便性。これらをバランスよく兼ね備えたのが「G304」となります。「とりあず最初の一台に」と気軽に手に取れるモデルといえるでしょう。

第5位 G203

メーカーロジクール
サイズ(縦×横×高さ)116.6×62.15×38.2(㎜)
重さ(g)85g(マウスのみ)
接続方法有線

大手ゲーミングデバイスメーカーの一つ、ロジクールの「G203」が初ランクイン。

ゲーミングマウスといえば、安くても5000円以上したりと、一般的なマウスと比較するとどうしても高価になりがちです。
それもそのはずで、ゲームが求める反応速度や正確性を追求しようとなると、どうしても機能を突き詰めねばなりません。
「お試しで購入したい」「そんなにガッツリやりこむわけじゃないから……」という方にお勧めできるのが、本モデル「G203」。

とにかく、コストパフォーマンスが高いのです。一般的なマウスとそう大差ない値段で提供しているのは、ゲーミングマウスの中では破格の値段といえるでしょう。

性能面では1万円もするゲーミングマウスとは劣ってしまいますが、それでも、握りやすい形状と言いサイドボタンが搭載されていることと言い、「G HUB」でカスタマイズが可能だったりと、一通りの機能が充実しています。

安くても「ロジクール」というブランドにより、安全と機能と品質が保証されているモデル。
コスパを求める方にお勧めしたい一台となります。

第6位 G502X

メーカーロジクール
サイズ(縦×横×高さ)131.4×79.2×41.1(㎜)
重さ(g)有線:89g
ワイヤレス:120g
接続方法有線
ワイヤレス
(バッテリー駆動:140時間)

ロジクールの伝家の宝刀といってもいいG502の後継機、「G502X」。
オプティカルとメカニカルのいいところを融合した「LIHGTFORCEハイブリッドスイッチ」、新しくなったLIGHTSPEEDなどなど、ロジクールの最新ゲーミングテクノロジーが詰め込まれたモデルとなります。

本モデルの目玉は、ハイブリッドスイッチであること。クリックしたと同時に反応する速さを持ちながら、確かなクリック感で応えてくれるのです。

競技系のFPSゲームでは、特にシビアな反応を求められる場面が多いでしょう。
そんなときに素早く反応してくれるだけではなく、確実なクリック感により誤操作を防いでくれます。

G502伝統の多ボタンマウスの側面も健在な本製品。
有線モデルとワイヤレスモデルの両方が用意されているので、プレイスタイルに合わせて選びましょう。
電子空間の戦場で勝ちに行きたい方にお勧めなモデルとなっています。

第7位 M-DUX30BX

メーカーエレコム
サイズ(縦×横×高さ)112.5×77×42(㎜)
重さ(g)80g
接続方法有線

大手PC周辺機器メーカーである「エレコム」は、ゲーミング部門にも力を入れています。
その中でも「M-DUX30BX」は、コスパの良さを保ちつつも、尖った性能を持つゲーミングマウス。

というのも、サイドボタンを6個も備え、多ボタン的な側面を持っているのです。
カスタマイズした割り当て機能を5つまで保存し、即座に切り替えることも可能。

ハードウェアマクロ機能も搭載しているので、パソコンを変えてもなじんだ設定のまま使い続けることができます。
パソコンの引っ越しを考えている方や、二台のPCを使い分けている方も、使いやすいモデルとなっています。

さらには3000円台で買えてしまう抜群のコスパの良さ。
入門モデルとしてお試しで買えるので、少しでも安さを求めている方にオススメです。

第8位 Deathadder V2 Pro

メーカーRazer
サイズ(縦×横×高さ)127×72.6×42.7(㎜)
重さ(g)88g
接続方法ワイヤレス

大手ゲーミングデバイスメーカーであるRazerによる人気マウスシリーズ「Deathadder」。
手にフィットするようなエルゴノミクスな形状が特徴のシリーズの中でも、性能とコスパを兼ね備えたのが「Deathadder V2 Pro」となります。

2023年現在の「Deathadder」シリーズの最新モデルは「V3」シリーズ。
本モデル「V2 Pro」は全世代のモデルとなるので、Amazon価格で8000円台とお買い求めやすくなっているのです。

もちろん、性能はお墨付き。
2020年に発売されたものの、ゲーミングマウスとしてピカイチの性能を誇ります。

「Razer HyperSpeed」によりタイムラグや途切れのないワイヤレス接続を実現し、最大70時間の連続プレイが可能。Bluetootではより長持ちし、120時間。
充電用ドックにも対応しているので、合わせて購入すればより快適なゲームプレイを実現できるでしょう。

コスパと性能を突き詰めていきたい方にオススメなモデルとなります。

第9位 Viper Ultimate

メーカーRazer
サイズ(縦×横×高さ)126.8×57.6×37.8(㎜)
重さ(g)74g
接続方法ワイヤレス
(バッテリー駆動:約70時間)

大手ゲーミングデバイスメーカーRazerが手掛ける人気マウスシリーズ「Viper」から「Viper Ultimate」がランクイン。

本製品はUltimateと銘打たれているように、ワイヤレスマウスの弱点をすべて補っています。
というのも、ワイヤレスモデルのマウスに常に立ちはだかる問題が、バッテリー問題。

電池式ならばまだ交換だけで済みますが、バッテリー式のワイヤレスマウスとなると「充電をする」あるいは「ケーブルを指して有線マウスとして使う」ほかにありません。

「Viper Ultimate」は充電スタンドが付属しています。ゲームをしないときなど、使わないときはここに置いておくだけでバッテリーを満タンにしてくれます。
充電中はプレイできない、というデメリットはありますが、この手軽さでの充電はそれを補って余るほどの利便性があります。

色展開も豊富で通常のブラックモデルのほかに、「Mercury White」と「Quartz Pink」とあります。
白、あるいはかわいい色で揃えている方にもお勧めなモデルとなります。

ゲーム用の高性能マウスを求めている方にぜひおすすめしたい製品となっています。

第10位 G705

メーカーロジクール
サイズ(縦×横×高さ)105.8×68.1×39.4(㎜)
重さ(g)85g
接続方法ワイヤレス
(バッテリー駆動:40時間)

ロジクールの「オーロラコレクション」の一つ、「G705」。
ゲーミングデバイスとして定番化しつつある白を基調としたモデルとなり、見た目にもお洒落な一台となっています。

本製品の最大の特徴は、そのコンパクトさ。
ゲーミングマウスの多くは海外メーカによってつくられ、これが日本にもやってきている形となります。なので、元から体の大きい外国人に合わせて作られ、そのためほとんどのマウスが日本人にとっては大きめのもの。

本記事で上位にランキング入りしているマウスも、縦の長さが120mmを超えているものがほとんど。110㎜台となると、とんと少なくなります。
そんな中「G705」は、105.8㎜とコンパクトに収まっています。
手が小さいという方にはもちろん、現在別のゲーミングマウスを使っていて持ち方に悩んでいるという方にもお勧めしたいモデルとなります。

「オーロラコレクション」の一角を担いますので、キーボードとヘッドセットも一緒に購入するのもよいかもしれませんね。

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