【2022年12月】ゲーミングキーボードの売れ筋 トップ10

Amazon・楽天の大手オンラインショップの「売れ筋ランキング」を参考に、「キーボード」における一か月間の売れ筋ランキングを作ってみました。

入門ともいえるようなモデルから、最先端のプロ向けモデルまでランクインしているので、ぜひ気になったものを探してみてください。

目次

第1位~第3位

第1位 G PRO X

メーカーロジクール
GX Blue
GX Brown
GX Red
サイズテンキーレス
配列日本語配列あり
接続方法有線

ロジクールの販売する「G PRO X」。

スイッチの軸が「青軸(リニア)」「茶軸(タクタイル)」「赤軸(リニア)」と用意されていますが、「G PRO X」の特徴はこのスイッチを自由に変えられるということ。
エンターキーは心地のいい「青軸」、WASDは反応の速い「赤軸」と、自分好みにカスタマイズできるのです。

標準搭載されているのは「青軸」に相当する「GX Blue」。
もちろん、他二つは別途購入という形となりますが、気軽にスイッチを切り替えたいという方にお勧めな一台となります。

実は「G PRO X」と似た製品に、「G PRO」というキーボードがあります。
どちらともほぼ同じなのですが、前者は「ホットスワップ機能」があり、後者はそうではありません。
ホットスワップ機能にこそ魅力を感じている方は、間違って購入しますと軸の入れ替えができないので注意してください。

赤軸

茶軸

青軸(売り切れの場合が高いです)

ホットスワップ機能なし

第2位 G213r

メーカーロジクール
メンブレン方式
サイズフルサイズ
配列日本語配列あり
接続方法有線

ロジクールがエントリーモデルとして販売している「G213r」。

本製品のキースイッチは、ロジクールが独自に開発したメンブレン方式。一般的なキーボードと同じ方式のキースイッチとなりますが、ロジクールはこれにひと手間欠けて、メカニカルキーボードに匹敵するほどの上質な押し心地へと昇華させています。

フルサイズであること然り、パームレスト付きであること然り、普段使いもしっかりと考えられた製品となります。ゲーミングデバイス入門用としてピッタリな一台でしょう。

第3位 Vulcan TKL コンパクト

メーカーRoccat
Titanスイッチスピード(リニア)
サイズテンキーレス
配列日本語配列あり
接続方法有線

ROCCATの定番モデルとなっている一つ、「Vulcan TKL コンパクトメカニカル」。
その名の通り、テンキーレスサイズ限定のコンパクトなゲーミングキーボードとなります。
ROCCATキーボードの代名詞であるSFチックなデザインも健在。オーディオコントロールの可能なミキサースタイルのスイッチも備えているため、ゲーム中にも簡単に音量調整ができます。

スイッチにはROCCATオリジナルの「TITAN SWITCH MECHANICAL」を採用。
公式サイトにおいては英語配列モデルのみに「リニア」タイプと「タクティカル」タイプが採用されています。日本語配列においては、赤軸に相当する「リニア」タイプのみとなりますね。

ROCCATが独自に開発した「Easy-Shift[+]技術」にも対応。これにより、一つのキーに二つのアクションをもたらすことができます。「Easy-Shift」と同時押しで使用可能となっています。

「FN」キーと「Easy-Shift」キーの同時併用で、さらなるショートカットを生み出せる本モデル。ゲームだけではなく、ショートカットを多く使う仕事などをされている方にもお勧めなモデルとなります。

ここで一つだけ注意。
よく似たモデルに「Vulcan Pro」があります。
こちらにはフルサイズモデルがあり、スイッチは「Titan Switch Optical」。メカニカルスイッチではなく、光学式スイッチという、また新たなスイッチを採用しています。「フルサイズがいい」「最新の光学式スイッチがいい」という方は、「Vulcan Pro」を選びましょう。

第4位~第10位

第4位 G913

メーカーロジクール
GLクリッキー
GLタクタイル
GLリニア
サイズテンキーレス,フルサイズ
配列日本語配列あり
接続方法ワイヤレス

Logicoolの最上位機種である「G913」。
定価は3万円と高級ゲーミングキーボードとなりますが、その性能はピカイチ。ワイヤレスながらも遅延がほとんど感じられず、バッテリーも長持ちする優れモノとなります。

本製品の最大の特徴は、薄型であること。
昨今、通常のスイッチをぎゅっと半分まで押しつぶしたかのような薄型のキーボードが流行りとなっていますが、その中でも最も人気で売れ筋なモデルとなります。

また、キーボードといえば黒一色が定番ですが、「G913」ではホワイトカラーも用意されています。ただし、ホワイトカラーのスイッチは「GLタクタイル」に限定されるので、そこは注意しておきましょう。

ワイヤレス×薄型×日本語配列というのは、なかなか選択肢が少ないのが現状。Logicool製品ということで安心もできるので、薄型を求めていた方にお勧めな商品となります。

G813

G913とよく似たモデルに「G813」というキーボードがあります。
こちらは、G913の有線モデルといったところ。
全体的な機能に差はなく、「G913の有線モデルが欲しいな」という方はG813をお勧めします。

ただし、注意したいのがフルサイズモデルのみということ。
また、カラーはブラックとホワイトの二種類あるのですが、ホワイトモデルの軸はタクタイルのみ。リニアもしくはクリッキーを選びたい方は「G813のブラックモデル」という選択になります。

第5位 G512

メーカーロジクール
GXリニア
GXクリッキー
GXタクタイル
サイズフルサイズ
配列日本語配列あり
接続方法有線

ロジクールが手掛ける「G512」。
リニア、クリッキー、タクタイルと、赤・茶・青軸に相当する軸が一通りそろっているモデルとなります。サイズとしてはフルサイズ。
ゲームではもちろん、仕事でも活躍してくれること間違いなしです。

特徴的なのは、アルミニウム合金を使用したボディ。
艶消し加工といい、シンプルなロゴと言い、深い色合いのグレーといい、どこまでもシックな一台となっています。
黒系統で統一している方は、ぜひ候補の一つとしてみてください。

第6位 Apex Pro

メーカーSteelseries
OmniPointスイッチ
サイズテンキーレス
フルサイズ
60%
配列日本語配列あり
接続方法有線

SteelSeriesの「APEX PRO TKL」。テンキーレスモデルがランクインしていますが、他にもフルサイズ、60%とサイズ展開が豊富なモデルとなっています。

スイッチは広く使われているMX Cherryのものではなく、独自に開発した「OmniPoint スイッチ」を搭載。「最速」を謳っているSteelSeries自慢のスイッチであり、アクチュエーションポイントの変更も可能。つまり、ゲーム中に「最速」の反応を求めることも、仕事中に精度を求めることもできるのです。

本体右上には有機ELスマートディスプレイが設けられていたりと、とにかく自分好みにカスタマイズができるモデル。サイズを決めれば、まさしく自分だけの一台を手に入れることができるでしょう。

2023年モデル

SteelSeriesの中でもトップを争うほどの人気モデル「APEX PRO」ですが、この次世代モデルとして「2023」とつく最新機が登場しました。

従来モデルでは有線のみだったのに対し、「2023」ではワイヤレスモデルが追加されました。
もちろん、機能も大幅に向上。スイッチには従来モデルよりも11倍もの速さを実現した「Omnipoint2.0」を採用し、1つのキーに対して2つのアクションを割り当てられる「2in1アクションキー」が搭載されています。

有線モデルはすでに発売されているのですが、ワイヤレスモデルは2023年の2月3日となります。
注意していただきたいのは、昨今の円安の影響もあってか、予約段階であるワイヤレスモデルが4万円を超える価格をたたき出しているということ。
購入は慎重に検討していきたいところですね。

有線モデル

ワイヤレスモデル

第7位 Vulcan Pro

メーカーRoccat
Titanスイッチオプティカル(リニア)
サイズテンキーレス
配列日本語配列あり
接続方法有線

未来感漂うデザインが特徴的なROCCATの「Vulcan TKL Pro」。
スイッチは、ROCCAT独自の「Titanスイッチオプティカル」。MX Cherryにおける赤軸に相当する軽いキータッチのキーボードとなります。

コンパクトながらもしっかりとキー数を確保したテンキーレスサイズ。
メディアコントロールキーも備えていて、プレイ中でもつまみをひねることでボリュームなどをいじることができます。積極的に活用していきたいところですね。
また、英語配列限定ながらフルサイズモデルも販売されています。

ROCCATならではの未来感あふれるデザインに、ブラックモデルに加えてホワイトモデルもある「Vulcan TKL Pro」。見た目にもこだわりたい方にお勧めです。

テンキーレス

フルサイズ

第8位 Alloy Core RGB

メーカーHyperX
メンブレン方式
サイズフルサイズ
配列日本語配列
接続方法有線

HyperXの「Alloy Core RGB」。
フルサイズを採用した本製品は、パソコン上での操作を一手にキーボードで引き受けることができるようになっています。
テンキー付きのフルサイズであることもそうなのですが、再生や一時停止、ボリュームコントロールなどのメディアコントロールのボタンも完備。マウスに触れることなく、BGMとして聞いている曲や動画を操作できます。

また、メンブレン方式であることも強みの一つ。耐久性に優れたフレームをそなていることもあって、お茶やコーヒーなどをうっかりこぼしても大丈夫。もちろん限度はあるので、気を付けるに越したことはありませんが……。
Amazon価格で5000円前後と安価に抑えられているのも、メンブレン方式のいいところ。

とにかくコスパのいいゲーミングキーボードが欲しい。あるいは、お試しとしてゲーミングキーボードを買ってみよう、という方にお勧めなモデルとなっています。

第9位 Vulcan 122 Aimo

メーカーRoccat
Titanスイッチスピード(リニア)
サイズフルサイズ
配列日本語配列あり
接続方法有線

Roccatの「Vulcan」シリーズから「Vulcan 122 Aimo」がトップ10入り。
美しいホワイトカラーとイルミネーションのようなRGBライトの映えるフルサイズキーボードとなります。

本製品の特徴は、そのがっしりとしたボディ。
ホワイトカラーや薄型のキーキャップといったRoccat独特のデザインを維持しつつも、1㎏以上の重さのあるボディで、どんなに荒々しいゲームプレイにも耐えてみせるでしょう。
また、薄型のキーキャップはメンテナンスのしやすさも考慮されており、溜まってしまった埃をササっと除去できるよう設計されています。

フルサイズであることに加え、メディアコントロールキーやパームレストもついている完全装備型のキーボード。
「一台でキーボード周りを整えたい!」というかたにお勧めなモデルとなっています。

第10位 Apex pro Mini

メーカーSteelseries
OmniPoint 2.0スイッチ
サイズ60%
配列日本語配列あり
接続方法有線
ワイヤレス

ゲーミングキーボードの中でもトップクラスの人気と性能を誇るSteelseriesの「Apex Pro」。
その60%サイズのキーボードが「Apex Pro Mini」となります。

本製品の特徴は、何といっても人気モデルをぎゅっと凝縮したコンパクトボディ。
60%サイズであることからわかる通り、従来のテンキーレスサイズのApex Proと比べると、4割ものサイズダウンに成功しています。

性能に関しても、もちろんピカイチ。「2-in-1アクションキー」機能により、キーの押し方に応じて二通りのアクションを割り当てることができるほか、キーストロークの深さも0.1㎜単位で調整可能。
何よりも軽いタッチを求めることも、深いストロークでしっかりと誤動作のないプレイも実現してくれます。

有線・ワイヤレスの二通りと用意され、有線モデルでも取り外し可能なUSB-Cが採用されています。
そばにおいておき、いざとなったら引き寄せて使う……なんていうゲームならではの使い方もできるでしょう。
ゲーミング用のキーボード、とくにコンパクトさや小回りを重視している方にお勧めなモデルとなります。

有線モデル

ワイヤレスモデル

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