2024年3月 月間デバイスランキング総集編【まとめた帖】

本記事について

本記事では「総集編」と題しまして、各種デバイスの月間ランキングをギュッと凝縮してお届けします。

「ゲーミングPCを買うけど、他は何を買えばいいんだろう?」と迷っている方や、「何をどこまで揃えればいいんだろう?」と悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

人気に従ってみるもよし、あえて外してみるのもよし。
どれも人気のデバイスであり、何を買っても失敗することはないでしょう。

キーボード

第1位 G PRO X

メーカーロジクール
GX Blue
GX Brown
GX Red
サイズテンキーレス
配列日本語配列あり
接続方法有線

ロジクールの販売する「G PRO X」。

スイッチの軸が「青軸(リニア)」「茶軸(タクタイル)」「赤軸(リニア)」と用意されていますが、「G PRO X」の特徴はこのスイッチを自由に変えられるということ。
エンターキーは心地のいい「青軸」、WASDは反応の速い「赤軸」と、自分好みにカスタマイズできるのです。

気軽にスイッチを切り替えたいという方にお勧めな一台となります。

実は「G PRO X」と似た製品に、「G PRO」というキーボードがあります。

どちらともほぼ同じなのですが、前者は「ホットスワップ機能」があり、後者はそうではありません。

ホットスワップ機能にこそ魅力を感じている方は、間違って購入しますと軸の入れ替えができないので注意してください。

交換用のスイッチはこちら

第2位 G213r

メーカーロジクール
メンブレン方式
サイズフルサイズ
配列日本語配列あり
接続方法有線

ロジクールがエントリーモデルとして販売している「G213r」。

本製品のキースイッチは、ロジクールが独自に開発したメンブレン方式。

一般的なキーボードと同じ方式のキースイッチとなりますが、ロジクールはこれにひと手間加えて、メカニカルキーボードに匹敵するほどの上質な押し心地へと昇華させています。

フルサイズであること然り、パームレスト付きであること然り。普段使いもしっかりと考えられています。

しかも、ゲーミングデバイスながら、かなり値段が抑えられています。
ほとんどのモデルが1万円以上するところを、「G213r」は約7000円。

ゲーミング入門としてピッタリな一台となります。

第3位 Huntsman V3 Pro

メーカーRazer
アナログオプティカルスイッチ
サイズフルサイズ、テンキーレス
配列日本語配列あり
接続方法有線

Razerの「Huntsman V3 Pro」は、Razerでは初となる本格的なラピッドトリガー対応モデルのゲーミングキーボードとなります。

アナログオプティカルスイッチという光学式のスイッチを搭載し、アクチュエーションポイントを0.1㎜~4㎜という幅広い範囲で変更可能。
ラピッドトリガーに対応しているので、これまでの常識では考えられないほどの超速の入力が可能となります。

「Huntsman V3 Pro」のサイズ展開は、フルサイズとテンキーレス、それから60%とあります。
フルサイズとテンキーレスに関しては、マルチファンクションキとアナログスイッチ専用のダイヤルが搭載され、利便性が格段に上昇しています。
また、この二つに関してはリストレストも付属しているので、プレイ時に手首を痛めることなく、長時間ゲームを楽しむことができるでしょう。

最新のゲーミング体験をしてみたい方にお勧めなモデルとなっています。

今が旬!なキーボード

スクロールできます

Deathstalker V2 Pro
Razer

Razerの超薄型キーボード

薄型オプティカルスイッチを採用したRazer初の薄型キーボード。フルサイズ、テンキーレスサイズと展開されています。
短いアクチュエーションによる素早いキーストロークが可能で、競技系のゲームで特に輝いてくれるでしょう。
デザイン性も性能も兼ね備えた一台となります。

フルサイズ

テンキーレス

Apex Pro Mini
Steelseries

ミニマルに性能を

SteelSeriesの名機「Apex Pro」をぎゅぎゅっとコンパクトにまとめたミニバージョン。
必要最低限のキーだけを抑えつつ、最新のOmniPoint2.0を採用。
ワイヤレスモデルもあるので、ゲーミング用に一台と考えている方にオススメ。

ワイヤレス

有線

Blackwidow V4
Razer

最高峰の有線フルサイズ

Razerの人気キーボードシリーズBlackwidowの最新作「Blackwidow V4」。メディアコントロールキーを備えた万能型のゲーミングキーボードとなります。
Razer独自のメカニカルスイッチを搭載。また、専用のマクロキーも6個用意されており、必殺技やスキルローテーションなど、さまざまな場面で活用できます。

Falchion RX Low Profile
ASUS

ROG印のロープロファイル

ASUSのゲーミングブランドROGが手掛ける「Falchion RX Low Profile」。その名の通り、背の低いキーを採用したゲーミングキーボードとなります。
タッチパネルを搭載することで65%サイズというコンパクトさの弱点を消しています。
ゲーミングキーボードとしては珍しく、MacOSにも対応しているので、普段使いでも活躍してくれるでしょう。

VK600
エレコム

エレコムの本気

大手PC周辺機器メーカーであるエレコムから、「VK600A」が登場。エレコムが展開するガチのゲーミングシリーズ「V-Coustom」の最上位機種にして、業界でもトップレベルの水準を誇る逸品となります。
磁気式スイッチを採用することで、従来とは比べ物にならない反応速度でゲームを楽しむことができます。
とくにFPSタイトルで真価を発揮し、勝ちに行くプレイに集中できるでしょう。

もっといろいろ見たいという方はこちらから!

今月の売れ筋マウス

第1位 G PRO Wireless

メーカーロジクール
サイズ(縦×横×高さ)125×63.5×40(mm)
重さ(g)80g
接続方法ワイヤレス
(バッテリー駆動:約60時間)

ロジクール製品の中でもトップクラスに人気なモデル「G PRO」。
50人以上のプロゲーマーの協力を得て、二年以上の開発期間をかけて生み出されたモデル。その甲斐だけあって、プロモデルとして愛用する方も多くいます。

本製品の特徴は、そのシンプルさ。
左右対称な握りやすい形状、左手でも右手でも使えるように配置された四つのサイドボタン、ケーブルが邪魔することのないワイヤレスであること。
などなど、シンプルさゆえの使い心地を突き詰めているのです。
もちろん、FPSなど動きの激しいゲームであっても、遅延を感じることはないでしょう。

また、ロジクール独自の「POWERPLAYワイヤレス充電システム」にも対応。充電機能付きのマウスパッドでいつでも充電してくれるので、ワイヤレスモデルならではのバッテリー切れという問題も解決してくれるでしょう。
ただし、お値段は高めなので購入の際には慎重に。

アクションの激しいタイトルや競技性の高いタイトルなどをプレイしたい方にもピッタリな一台となります。

POWERPLAYワイヤレス充電

第2位 G703h

メーカーロジクール
サイズ(縦×横×高さ)126×68×43(㎜)
重さ(g)107g~95g
(追加ウェイト付属)
接続方法ワイヤレス
(バッテリー駆動:約60時間)

多くのプロゲーマーも愛用する「G703h」。

シンプルな見た目の通り、癖のない使い心地を突き詰めたモデルとなります。快適さ、耐久性、パフォーマンスと三拍子がそろい踏み。

マウス左右のメインボタンのクリック感もこだわり抜かれていて、その感触はもちろん、感応度や一貫性を感じ取ることができるでしょう。

また、ロジクール独自の「POWERPLAYワイヤレス充電」にも対応。

こちらはワイヤレス充電に対応したマウスパットとなっており、マウスが接地してさえいれば、休憩中もプレイ中も充電することができます。
1万7千円もしますが、ガッツリゲームにのめりこみたい方は購入を検討してみてもよいのではないでしょうか。

POWERPLAYワイヤレス充電

第3位 G304

メーカーロジクール
サイズ(縦×横×高さ)116×62.15×38.2(㎜)
重さ(g)99g
接続方法ワイヤレス
(電池駆動:約250時間)

ロジクールが手掛けるゲーミングマウス「G304」。

多くのゲーマーにとって、ケーブル問題は死活。
ゲームプレイ中では特にわずらわしさを感じてしまい、有線マウスをなるべく避けたいという方もいるのではないでしょうか。
ケーブルのわずらわしさから解放されるには、ワイヤレスマウスが一番。
なのですが、これが意外と値が張るもの。「ゲーミングマウスがどういうものかを試してみたい」「そんなにガッツリゲームをする気はない」「カジュアルに楽しみたい」という方たちにとって、重い金額となるでしょう。

そんな中で「G304」は、ゲーミング用途として販売されているワイヤレスマウスにおいて、最もコスパのいいモデルといえます。

もちろん、ゲーミング用として展開されているため、性能もかなりのもの。
ロジクールのワイヤレス技術「LIGHTSPEEDワイヤレス」に対応しており、安定した接続を実現しています。
また、電池駆動であることもメリットの一つ。バッテリー駆動よりも重さがありますが、その分、電池がなくなればすぐに交換してプレイを続行できます。

安価と性能と利便性。これらをバランスよく兼ね備えたのが「G304」となります。「とりあず最初の一台に」と気軽に手に取れるモデルといえるでしょう。

今が旬!なマウス

スクロールできます

Cobra Pro
Razer

クラス最高峰のオプティカルセンサー搭載

Razerの「Cobra Pro」は、左右対称のデザインを採用した小型のゲーミングマウス。全長130㎜が多い中で、「Cobra Pro」は119㎜とコンパクトにまとめています。
スイッチにはRazer最新の「第三世代Razerオプティカルスイッチ」を搭載しており、激しいゲームプレイを支えてくれます。
また、Razer Mouse Dock Proに対応し、ワイヤレス充電でいつでもプレイに望む環境を整えることができます。

Basilisk V3 Pro
Razer

スクロールを使いこなせ!

「Basilisk V3 Pro」の特徴は、HyperScrollチルトホイール。武器などの切り替えに最適な「タクタイルモード」など、スクロールの抵抗感を変更することができます。
また、三つのサイドボタンが搭載されているので、自分好みにカスタマイズして勝ちに行きましょう。

LAMZU THORN 4K Special Edition
Fnatic Gear

52gという驚異

Fnatic Gearから発売されたLamzu Thornとのコラボモデル「LAMZU THORN 4K Special Edition」。
ワイヤレスモデルながらも、52gという驚異の軽さを実現しています。
バッテリー時間も最大80時間とかなりのもの。
いざという時にはUSBケーブルを接続しながらのプレイもできるので、途切れることのないゲーム体験が待っています。

V-Custom VM500
エレコム

勝ちにこだわれ!

エレコムの「V-Custom VM500」は、日本人の手に合わせて作られたゲーミングマウス。
かぶせ持ちにもつかみ持ちにも対応した左右非対称のデザインにより、特にFPSゲームにおいてそのハイクラスな操作感を実感させてくれます。

G3M PRO
Edifier

軽量なワイヤレスマウス

Edifireのゲーミングブランド「HECATE」が打ちだした「G3M PRO」。
約63gという軽量設計になっており、ワイヤレスマウスということもあって長時間のゲームプレイも楽しめるようになっています。
また、クリック音の有無を切り替えられるという変わったギミックも搭載。

もっといろいろ見たいという方はこちらから!

今月の売れ筋ヘッドセット

第1位 VR3000 for Gaming

メーカーfinal
スタイルイヤホン
接続方式有線
重さ20g
マイクマイク付きコントローラー搭載

1974年創業の老舗オーディオブランド「final」が手掛ける、ゲーム特化イヤホン「VR3000 for Gaming」。

「普通のイヤホンとの違い」という音響機器メーカーならではの着眼点を元に、「ゲームという映像コンテンツ」に特化するよう設計されたモデル。

ゲーム内の空気感や方向感などの再現に特化しており、特にRPGタイトルでその実力を発揮してくれるでしょう。

また、耳に描けるタイプであることも特徴的。
タッチノイズを解消するイヤーフックも付属しており、装着感にもこだわりを持って設計したとあって、圧迫感のない着け心地を体感できるでしょう。

VR機器を持っている方にもお勧めできるモデルとなるので、ぜひチェックしてみてください。

第2位 G PRO X

メーカーロジクール
スタイルヘッドセット
接続方式有線(USB&3.5㎜プラグ)
ワイヤレスモデルあり
重さ320g(有線モデル)
370g(ワイヤレスモデル)
マイク着脱式

ロジクールが手掛ける「PROシリーズ」の一角を担う「G PRO X」ヘッドセット。
有線モデルとワイヤレスモデル、両方とも用意されているモデルとなります。

「PRO」の名を冠する通り、ロジクールが発売するヘッドセットの中でも極上の一品となっています。音質はもちろんのこと、付け心地やスタイリッシュな見た目までこだわられています。

ワイヤレスモデルは2万円越えとかなり高価なヘッドセットなりますが、その分、ロジクールの技術がふんだんに盛り込まれています。

安定した接続と低遅延を実現する「LIHGTSPEEDワイヤレステクノロジー」に、7.1チャンネルをしのぐほどの広い音場を実現したサラウンドサウンド「DTS Headphone:X 2.0」など……。
その値段に見合うだけのゲーム体験をもたらしてくれるでしょう。

「少しでも値段を抑えたい」「ワイヤレスよりも有線のほうがなんとなく好き」という方は有線モデルを。
「ワイヤレスの便利さを味わいたい」「手軽に気楽につけていたい」という方はワイヤレスモデルを選ぶとよいでしょう。

そのほかの「PRO SERIESE」

キーボード

マウス

第3位 G335

メーカーロジクール
スタイルヘッドセット
接続方式有線
(3.5㎜プラグ)
重さ240g
マイク折りたたみ式

ロジクールの「G335」は、カジュアルで軽量なゲーミングヘッドセットとなります。

注目したいのは、その軽さ。

有線接続ということもあって、バッテリーなどを内蔵していない分、他のゲーミングヘッドセットと比べて軽量化に成功しています。

大抵300gを超えているのを考えると、240gというのは「超軽量」と称してもよいくらいでしょう。

また、「G733」と同様、フィット感抜群のヘッドバンドの取り換えも可能。本体カラーも「ブラック」「ホワイト」「ミント」と用意されており、バンドを取り換えることで自分好みの見た目にチェンジできるでしょう。

ヘッドセットにおいて、軽さは武器の一つ。
そして、お洒落な一台はそれだけでテンションが上がり、大切にしたくなるものです。

長時間ゲームに集中していたいという方や、お手軽におしゃれを楽しみたいという方にお勧めなモデルとなります。

アクセサリ

赤・ブラック

黄色・ミントグリーン

紫・ミントグリーン

同率3位 Blackshark V2

メーカーRazer
スタイルヘッドセット
接続方式有線
重さ262g
マイク着脱式マイク

大手ゲーミングメーカーRazerより「Blackshark V2」がトップ10入り。

本モデルの最大の特徴は、USBサウンドカードが搭載されているということ。

ソフトウェア「Razer Synapse」を経由すれば、高度なマイクの設定が可能となります。マイクの入力レベルを変更するマイクブーストのほか、マイクの音質タイプを変更するマイクイコライザ、などなど、さまざまな機能を解放することができます。

また、有線ならではの軽さも特徴的。
ほとんどのゲーミングヘッドセットが300gを上回る中、「Blackshark V2」は200g台後半と軽量化されています。
加えて、通気性に優れたイヤークッションにより、長時間の装着が可能。

まさにeスポーツ向けのヘッドセット。
マイクは着脱できるので、日常使いもできるでしょう。
普段使っているヘッドセットでゲームもプレイしたい、という方にお勧めできます。

今が旬!なヘッドセット

スクロールできます

A30
Astro Gaming

あらゆる環境に最適化

PCでの使用はもちろん、PS5やSwitchなどのコンシューマー機器、さらにはスマートフォンにも対応し、マルチデバイスの同時接続もしてくれるモデル。
ブームマイクも取り外し可能なので、どんなシーンでも使える高機能な万能モデルとなっています。

Arctis Nova 7
Steelseries

迫力に没入する

Steelseriesの「Arctis Nova 7」は、フルカスタムされた40㎜オーディオドライバーが搭載されたゲーミングヘッドセット。
ワイヤレス接続に対応しており、PCだけでなく、PS5やSwitchも楽しむことができます。また、デュアルワイヤレスシステムにより、例えばPCでゲームしながらスマホでボイスチャットを楽しめます。

INZONE H3
SONY

SONYのガチゲーミングヘッドセット

その名を知らぬ人がいないであろうSONYによるゲーミングヘッドセット「INZONE H3」。音響機器メーカーとしても名を馳せるSONYですが、「INZONE H3」はゲーム用に開発されたモデル。
最高品質なサウンドであることはもちろん、自分だけの立体音響にカスタムできるのが最大の特徴です。

Cloud III
HyperX

深化した伝説

HyperXのヘッドセットでも随一の人気を誇る「Cloud Ⅱ」の進化版「CloudeⅢ」。
DTS空間オーディオに対応しており、音の正確な定位により戦場での優位性と没入感を高めています。
また、柔軟性の高いヘッドバンドを使用しているのも特徴的。長時間のプレイでも快適に運用できるでしょう。

BlackShark V2 HyperSpeed
Razer

待望のワイヤレス化

Razerの「Blackshark V2 HyperSpeed」は、人気モデルである「BlackShark V2」のワイヤレスバージョン。
最大70時間のゲームプレイが可能であり、USB-Cにより15分の充電でも6時間使用可能となります。
そんな長時間のゲームプレイであっても、280gと軽量化をはたしているので疲れることなく楽しめるでしょう。

もっといろいろ見たいという方はこちらから!

今月の売れ筋モニター

第1位 ZOWIE XL2411K

メーカーBenQ
画面サイズ24インチ
最大解像度フルHD
リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms
パネルの種類TNパネル

ゲーミングモニターで超有名なBenQが手掛ける「ZOWIE XL2411K」。

定番中の定番のモデル。
24インチというちょうど良さ、フルHDという普遍さ、144Hzと1msという隙のない組み合わせ。
ゲーミングモニターの購入に迷っている方は、まずはこの「ZOWIE XL2411K」を基準として考えてもよいでしょう。それくらいに良い塩梅に仕上がったモデルとなります。

また、モニター本体の構造にも気を配られたものとなります。
持ち運びや移動に便利な取っ手がついており、画面の高さも簡単に調節が可能となっています。

とにかく、「迷ったらこれ一台」なモデル。

モニター選びに困っている方や、何をどう選んでいいのかわからない方にこそ、一度検討してほしいモデルとなります。

第2位 EX-LDGC243HDB

メーカーI-O DATA
画面サイズ23.8インチ
最大解像度フルHD
リフレッシュレート165Hz
応答速度1ms
パネルの種類ADSパネル

多くのゲーミングモニターを輩出することで有名なI-O DATAの「EX-LDGC243HXDB」。

165Hzという高リフレッシュレートに、1msという素早い応答速度を兼ね備えた一台。

はっきりくっきりと滑らかな映像を届けてくれるので、素早いアクションでも一瞬を逃さないプレイを楽しめるでしょう。

また、ゲーミングモニターには珍しいADSパネルを採用。上下178度、左右178度という広い視野角で色やコントラストを保ち、豊かな鮮やかさでプレイ映像を魅せてくれます。

メインモニターとしてはもちろん、サブモニターとしても活躍してくれるモデル。
メイン級を三枚並べてより広くゲームプレイを楽しみたい方や、アクション性の高いゲームをよくプレイする方にお勧めです。

第3位 MOBIUZ EX2510S

メーカーBenQ
画面サイズ24.5インチ
最大解像度フルHD
リフレッシュレート165Hz
応答速度1ms
パネルの種類IPSパネル

ゲーミングモニター業界で最も有名なメーカー「BenQ」。
彼らが手掛けるシリーズに「MOBIUZ」というものがあるのですが、このシリーズから「EX2510S」がランクイン。

165Hz・1ms・IPSパネルと、かなりの万能選手。
その発色の良さからRPGを堪能できますし、FPSやレースゲームなどの激しい動きのあるゲームも存分に楽しむことができます。

色温度と輝度の両方を自動調節できるBenQならではの技術により、従来のHDRと融合させた「HDRi」を搭載。
これにより、暗い部分もより鮮明に描き出してくれます。
また、モニターにしては珍しく、スピーカーにもこだわりが見られ、開放感のあるゲームプレイも楽しめるでしょう。

万能型ながらも、映像美に特化したモデルとなりますので、ゲームだけでなく映画やアニメもよく見るという方にお勧めになります。

今が旬!なモニター

スクロールできます

ZOWIE XL2546X
BenQ

ガチでゲームにハマるなら

BenQの「ZOWIE XL2546X」は、ゲーム性能を突き詰めたゲーミングモニター。パネルにはFastTNパネルを採用し、映像全体の輪郭をくっきりとさせて、集中力を高めるように設計されています。
240Hzに0.5msとかなりの性能を詰め込み、一瞬の隙も見逃さないプレイも可能としてくれるでしょう。

JN-IPS34144UWQHDR
JAPANNEXT

ワイドな画面で飛び込め!

JAPANNEXTの「JN-IPS34144UWQHDR」は、3440×1440の解像度を備えたウルトラワイドモニター。21:9なディスプレイはデュアルディスプレイにも匹敵し、ゲームだけでなくあらゆる作業で活躍してくれるでしょう。
定価で約4万円という価格帯も魅力的です。

PX278 Wave
Pixio

WQHD品質で楽しむ

Pixioによる「PX278 Wave」は、WQHDという高解像度ディスプレイを採用したゲーミングモニター。フルHDよりも精細な映像でゲーム世界に没頭でき、180Hz×1msで滑らか体験も楽しめます。
筐体カラーがホワイトになったことで、性能だけでなくお洒落さも追求した一台となります。

WR40-PRO
innocn

ウルトラなゲーミングモニター

144Hz×1msをはじめとして、ワイドに広がる3440×1440の高解像度にHDR600を搭載と、まさに万能。
USB-Cでの給電にも対応しており、ノートPCの拡張モニターとしても活用可能。
ゲームでも仕事でも、大きな活躍を見せてくれるでしょう。

ZOWIE XL2566K
BenQ

お化けモニター

BenQの「ZOWIE XL2566K」は、まさにeSportsのためにあるようなゲーミングモニター。
そのリフレッシュレートは、驚異の360Hz。0.5msという応答速度も兼ね備えているため、まさに一瞬の隙も見逃さないゲームプレイが可能となります。
DyAc+によりブレにくいアクションも可能となるため、前線に立って戦いたい方にオススメ。

もっといろいろ見たいという方はこちらから!
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