2023年9月 月間デバイスランキング総集編【まとめた帖】

本記事について

本記事では「総集編」と題しまして、各種デバイスの月間ランキングをギュッと凝縮してお届けします。

「ゲーミングPCを買うけど、他は何を買えばいいんだろう?」と迷っている方や、「何をどこまで揃えればいいんだろう?」と悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

人気に従ってみるもよし、あえて外してみるのもよし。
どれも人気のデバイスであり、何を買っても失敗することはないでしょう。

キーボード

第1位 G PRO X

メーカーロジクール
GX Blue
GX Brown
GX Red
サイズテンキーレス
配列日本語配列あり
接続方法有線

ロジクールの販売する「G PRO X」。

スイッチの軸が「青軸(リニア)」「茶軸(タクタイル)」「赤軸(リニア)」と用意されていますが、「G PRO X」の特徴はこのスイッチを自由に変えられるということ。
エンターキーは心地のいい「青軸」、WASDは反応の速い「赤軸」と、自分好みにカスタマイズできるのです。

気軽にスイッチを切り替えたいという方にお勧めな一台となります。

実は「G PRO X」と似た製品に、「G PRO」というキーボードがあります。

どちらともほぼ同じなのですが、前者は「ホットスワップ機能」があり、後者はそうではありません。

ホットスワップ機能にこそ魅力を感じている方は、間違って購入しますと軸の入れ替えができないので注意してください。

交換用のスイッチはこちら

第2位 G213r

メーカーロジクール
メンブレン方式
サイズフルサイズ
配列日本語配列あり
接続方法有線

ロジクールがエントリーモデルとして販売している「G213r」。

本製品のキースイッチは、ロジクールが独自に開発したメンブレン方式。

一般的なキーボードと同じ方式のキースイッチとなりますが、ロジクールはこれにひと手間加えて、メカニカルキーボードに匹敵するほどの上質な押し心地へと昇華させています。

フルサイズであること然り、パームレスト付きであること然り。普段使いもしっかりと考えられています。

しかも、ゲーミングデバイスながら、かなり値段が抑えられています。
ほとんどのモデルが1万円以上するところを、「G213r」は約7000円。

ゲーミング入門としてピッタリな一台と

第3位 Apex Pro

メーカーSteelseries
OmniPointスイッチ
サイズテンキーレス
フルサイズ
配列日本語配列あり
接続方法有線

SteelSeriesの「APEX PRO TKL」。テンキーレスモデルがランクインしていますが、他にもフルサイズ、60%とサイズ展開が豊富なモデルとなっています。

スイッチは広く使われているMX Cherryのものではなく、独自に開発した「OmniPoint スイッチ」を搭載。
「最速」を謳っているSteelSeries自慢のスイッチであり、アクチュエーションポイントの変更も可能。

ゲーム中に「最速」の反応を求めることも、仕事中に精度を求めることもできるでしょう。

本体右上には有機ELスマートディスプレイが設けられていたりと、とにかく自分好みにカスタマイズができるモデル。
自分だけの一台を手に入れたい方にお勧めです。

2023年モデル

SteelSeriesの中でもトップを争うほどの人気モデル「APEX PRO」ですが、この次世代モデルとして「2023」とつく最新機が登場しました。

従来モデルでは有線のみだったのに対し、「2023」ではワイヤレスモデルが追加されました。
もちろん、機能も大幅に向上。スイッチには従来モデルよりも11倍もの速さを実現した「Omnipoint2.0」を採用し、1つのキーに対して2つのアクションを割り当てられる「2in1アクションキー」が搭載されています。

有線モデル

ワイヤレスモデル

今が旬!なキーボード

スクロールできます

Blackwidow V4
Razer

最高峰の有線フルサイズ

Razerの人気キーボードシリーズBlackwidowの最新作「Blackwidow V4」。メディアコントロールキーを備えた万能型のゲーミングキーボードとなります。
Razer独自のメカニカルスイッチを搭載。また、専用のマクロキーも6個用意されており、必殺技やスキルローテーションなど、さまざまな場面で活用できます。

Tartarus V2
Razer

左手用キーボードの定番!

左手用キーボードで定番の地位を確立しているモデル。
従来のキー配列にとらわれない自由なカスタムが可能。
通常のキーのほかにも、アナログサムパッドやスクロールホイールも搭載されているので、ゲームでも仕事でも活躍してくれるでしょう。

K70 MAX
Corsair

その名もMAX

Corsairの「K70 MAX」は、磁気式メカニカルスイッチを搭載したゲーミングキーボード。各キーのアクチュエーションポイント距離を設定でき、0.4㎜から3.6㎜まで、0.1㎜刻みで調整可能。
フルサイズキーボードということで、メディアコントロールを完備し、マグネットで脱着可能なパームレストも付属。まさにMAXな一台となっています。

K65 RGB Mini
Corsair

銀軸65%

Corsair製の60%サイズキーボード「K65 RGB Mini」。
キーの数を最小限に抑えつつ、あらゆる軸の中でもトップクラスの反応速度を持つ銀軸を搭載。
FN+キー、FN+FN2+キーと、それぞれマクロを設定可能になっているので、自分好みにカスタマイズしていけばコンパクトかつ超多機能なゲーミングキーボードに化けてくれます。

Vulcan TKL コンパクト
Roccat

デザイン性も利便性も

Roccatらしい近未来的でスタイリッシュなデザインを採用しながらも、メディアコントロールも容易にできる一台。
RGBカラーの映えるモデルであり、ホワイトカラーでもブラックカラーでもテンションの上がる雰囲気を作ることができるでしょう。

もっといろいろ見たいという方はこちらから!

今月の売れ筋マウス

第1位 G703h

メーカーロジクール
サイズ(縦×横×高さ)126×68×43(㎜)
重さ(g)107g~95g
(追加ウェイト付属)
接続方法ワイヤレス
(バッテリー駆動:約60時間)

多くのプロゲーマーも愛用する「G703h」。

シンプルな見た目の通り、癖のない使い心地を突き詰めたモデルとなります。快適さ、耐久性、パフォーマンスと三拍子がそろい踏み。

マウス左右のメインボタンのクリック感もこだわり抜かれていて、その感触はもちろん、感応度や一貫性を感じ取ることができるでしょう。

また、ロジクール独自の「POWERPLAYワイヤレス充電」にも対応。

こちらはワイヤレス充電に対応したマウスパットとなっており、マウスが接地してさえいれば、休憩中もプレイ中も充電することができます。
1万7千円もしますが、ガッツリゲームにのめりこみたい方は購入を検討してみてもよいのではないでしょうか。

POWERPLAYワイヤレス充電

第2位 G PRO X

メーカーロジクール
サイズ(縦×横×高さ)125×63.5×40(㎜)
重さ(g)63g
接続方法ワイヤレス
(バッテリー駆動:約70時間)

ロジクールの定番ゲーミングマウス「G PRO X」。

本製品の特徴は、何といってもその軽さ。平均的なゲーミングマウスが90g~100gなのに対して、「G PRO X」は驚きの63g。

重さにもケーブルにも煩わされることのない、ストレスフリーなゲームプレイを実現できるでしょう。特にFPSなど、競技性の高いゲームに至っては、その軽さと性能を存分に発揮してくれます。

また、注目したいのは、本製品は「PROシリーズ」のうちの一つということ。

実は「G PRO X」と名のつくロジクール製品は一つだけではありません。キーボードの「G PRO X」、ヘッドセットの「G PRO X」と、それぞれ用意されています。ゲームプレイの根幹にかかわるまさに三種の神器が、「PROシリーズ」とされているのです。

軽量で高性能なワイヤレスマウスを求めている方にはもちろん、シリーズならではの統一感を味わってみたい方にもお勧めな製品となります。

そのほかの「PRO SERIESE」

マウス

キーボード

第3位 G PRO Wireless

メーカーロジクール
サイズ(縦×横×高さ)125×63.5×40(mm)
重さ(g)80g
接続方法ワイヤレス
(バッテリー駆動:約60時間)

ロジクール製品の中でもトップクラスに人気なモデル「G PRO」。
50人以上のプロゲーマーの協力を得て、二年以上の開発期間をかけて生み出されたモデル。その甲斐だけあって、プロモデルとして愛用する方も多くいます。

本製品の特徴は、そのシンプルさ。
左右対称な握りやすい形状、左手でも右手でも使えるように配置された四つのサイドボタン、ケーブルが邪魔することのないワイヤレスであること。
などなど、シンプルさゆえの使い心地を突き詰めているのです。
もちろん、FPSなど動きの激しいゲームであっても、遅延を感じることはないでしょう。

また、ロジクール独自の「POWERPLAYワイヤレス充電システム」にも対応。充電機能付きのマウスパッドでいつでも充電してくれるので、ワイヤレスモデルならではのバッテリー切れという問題も解決してくれるでしょう。
ただし、お値段は高めなので購入の際には慎重に。

アクションの激しいタイトルや競技性の高いタイトルなどをプレイしたい方にもピッタリな一台となります。

POWERPLAYワイヤレス充電

今が旬!なマウス

スクロールできます

Naga V2 HyperSpeed
Razer

多ボタンで攻めろ!

Razerの「Naga V2 HyperSpeed」は、多ボタンのワイヤレスゲーミングマウス。
左クリックのそばに2つ、サイドボタンとして12のボタンが搭載され、計14のボタンによる多彩なショートカットの割り当てが可能となっています。
本体の重さは58gであり、ここに単3の重さが多されるので、大体81gと多ボタンマウスにしては軽量なところも魅力的です。

G705
Logicool

お洒落な一員!

ロジクールの「オーロラコレクション」の一つ、「G705」。本製品の最大の特徴は、そのコンパクトさ。105.8㎜と小さくまとまり、手が小さい方でもガッツリプレイを楽しめます。
白のデバイスで揃えている方はもちろん、仕事でも使いたいという方にもオススメです。

ROG Harpe Ace Aim Lab Editison
ASUS

ワイヤレスだけど、54g

ASUSの「ROG Harpe Ace」は、エイム練習ゲームとして有名な「Aim Lab」と共同開発された超軽量ゲーミングマウス。
その軽さは、ワイヤレスながらも驚異の54g。いろんなマウスの中でも最軽量クラスに位置し、ゲームパフォーマンスをググっとあげてくれます。

DeathAdder V3 Pro
Razer

エルゴノミクスの最高峰。

Razerのエルゴノミクスマウスシリーズ「Dethadder」の最新モデル。そのプロ版となります。
63gという軽量化を果たし、勝ちに行くプレイにガッチリマッチしたモデルとなります。

G600t
Logicool

多ボタンならこれ!

多ボタンマウス界ではおそらくその名を知らぬ人はいない「G600t」。
これほどに「G600t」が有名で人気なのは、ゲームでも仕事でも日常使いでも万能であるため。
最大の特徴は12個のサイドボタン……ではあるのですが、「G600t」の使いやすさを爆上げしているのが「Gシフト」の存在です。この第三のクリックにより、最大24のショートカットを割り当て可能。
効率化を求めている方にオススメです。

もっといろいろ見たいという方はこちらから!

今月の売れ筋ヘッドセット

第1位 G433

メーカーロジクール
スタイルヘッドセット
接続方式有線
(3.5㎜プラグ)
重さ259g
マイク着脱式

ロジクールの人気モデル「G433」。

本製品の特徴は、その軽さ。259gといえば、ボトルタイプの缶コーヒーと同じくらいとなります。

ゲームプレイとサウンドは切っても切り離せない関係性にあり、その一瞬一瞬が重要な要素となっています。
つまり、四六時中つけていられるほどの軽さは、そのまま性能に直結するのです。

しかも、ただ軽いだけではありません。
イヤーパッドはスポーツタイプのメッシュ製。通気性が抜群であり、パッドの中で熱がこもって仕方がない、という状況はないでしょう。

ヘッドセットは、ゲームプレイだけではなく、YouTubeを見るときや音楽を聴くときにも使えるもの。
軽く、丈夫で、抜群の快適性を誇る本製品は、いつもヘッドセットを使っていたいという方にお勧めです。

第2位 G PRO X

メーカーロジクール
スタイルヘッドセット
接続方式有線(USB&3.5㎜プラグ)
ワイヤレスモデルあり
重さ320g(有線モデル)
370g(ワイヤレスモデル)
マイク着脱式

ロジクールが手掛ける「PROシリーズ」の一角を担う「G PRO X」ヘッドセット。
有線モデルとワイヤレスモデル、両方とも用意されているモデルとなります。

「PRO」の名を冠する通り、ロジクールが発売するヘッドセットの中でも極上の一品となっています。音質はもちろんのこと、付け心地やスタイリッシュな見た目までこだわられています。

ワイヤレスモデルは2万円越えとかなり高価なヘッドセットなりますが、その分、ロジクールの技術がふんだんに盛り込まれています。

安定した接続と低遅延を実現する「LIHGTSPEEDワイヤレステクノロジー」に、7.1チャンネルをしのぐほどの広い音場を実現したサラウンドサウンド「DTS Headphone:X 2.0」など……。
その値段に見合うだけのゲーム体験をもたらしてくれるでしょう。

「少しでも値段を抑えたい」「ワイヤレスよりも有線のほうがなんとなく好き」という方は有線モデルを。
「ワイヤレスの便利さを味わいたい」「手軽に気楽につけていたい」という方はワイヤレスモデルを選ぶとよいでしょう。

そのほかの「PRO SERIESE」

キーボード

マウス

第3位 G435

メーカーロジクール
スタイルヘッドセット
接続方式ワイヤレス
(最大18時間)
重さ165g
マイクマイク搭載

ロジクールの「G435」。
超軽量設計のワイヤレスゲーミングヘッドセット。
カラーもビビットに展開され、「ブラック&ネオンイエロー」「ブルー&ラズベリー」「オフホワイト&ライラック」から気に入ったモデルを選べます。

本製品の最大の特徴は、何といってもその軽さ。
大抵のゲーミングヘッドセットは、200g後半~300g前半。ワイヤレスともなると、バッテリーも積むようになるため、300g後半というモデルも少なくありません。

そんな中で「G435」は、ワイヤレスモデルながらも165g。
200gを切る軽さで、有線ヘッドセットよりも軽いワイヤレスヘッドセットという、稀有な存在となっています。
付属のドングルを介したLIGHTSPEEDでの接続はもちろん、Bluetoothでの接続も可能なため、スマホやSwitchでも使っていけるでしょう。

一日中つけていられるほどに軽量な「G435」。
何よりも軽いヘッドセットを探していた方や、外でも手軽に使いたいという方にお勧めなモデルとなっています。

今が旬!なヘッドセット

スクロールできます

G535
Logicool

33時間のロングバッテリー

ワイヤレスヘッドセットながらも236gという軽さ。それに加えて、33時間の連続使用を可能にしたバッテリー持ち。
ヘッドバンドを変えられるG535で、長時間ゲームにのめりこむことができるでしょう。

INZONE H7
SONY

SONY製ゲーミングヘッドセット

SONYによる「INZONE H7」は、立体音響バーチャライザーを搭載したゲーミングヘッドセット。もちろんPS5に完全に適合し、まるでゲームの中に入り込んだかのような没入感でプレイできます。
また、「Sony 360 Spatial Sound Personalizer」を活用すれば、自分だけの音を再現可能。耳や頭の形で生じる個人差を修正し、ピッタリのサウンドを作ることができるのです。

Stealth 700 Gen2 MAX
Turtle Beach

MAXな性能!

40時間以上使用できる大容量バッテリーを搭載しているうえ、わずか15分の充電で約8時間駆動する急速充電にも対応。
また、幅広い互換性があることも特徴。PCゲームはもちろん、PS5やSwitchにも完全対応。
万能型のゲーミングヘッドセットを求めている方は、検討してみてはいかがでしょうか。

G335
Logicool

その軽さはもはや武器

ロジクールの「G335」は、カジュアルで軽量なゲーミングヘッドセットとなります。
注目したいのは、その軽さ。有線接続ということもあって、バッテリーなどを内蔵していない分、240gと超軽量化に成功。
長時間ゲームをプレイしていたい方にオススメ。

BlackShark V2 Pro
Razer

足音を聞き逃さない

有線接続・ワイヤレス接続両方に対応した「Blackshark V2 Pro」。プロの名を冠する通り最高品質のモデルであり、特に競技系ゲームに特化した造りとなっています。
通気性に優れたイヤーカップで、集中を切らすことなくゲームにのめりこめるでしょう。

新モデル

旧モデル

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今月の売れ筋モニター

第1位 Nitro KG241YHbmiix

メーカーAcer
画面サイズ23.8インチ
最大解像度フルHD
リフレッシュレート100Hz
応答速度1ms
パネルの種類VAパネル

Acerのゲーミングモニター「KG241YHbmiix」は、高いコストパフォーマンスを誇る一台。

Amazon定価で15,800円と、もはや価格崩壊といっていいほどの安さで販売されています。

そこからさらに割引されて、1万円とちょっとで手に入る安さなので、「とりあえず」としての選択肢としては最適でしょう。

通常、ゲーミングモニターは2万円台~3万円であり、安心面を考えるとその値段くらいはしてほしいところ。
しかし「KG241YHbmiix」を販売するのは、数々のゲーミングモニターを手掛けてきた大手のAcer。
それだけで安心と安全が保障されているようなものでしょう。

性能に関しても、かなりのもの。100Hzに1msと、この価格にしてはかなりのものとなっています。
安全面と性能面と価格面のあらゆる意味でもイチオシの一台となっています。

第2位 Nitro KG242YS3bmiipx

メーカーAcer
画面サイズ23.8インチ
最大解像度フルHD
リフレッシュレート180Hz
応答速度1ms
パネルの種類VAパネル

AcerのNitroシリーズ「KG242YS3bmiipx」は、何よりもコストパフォーマンスと性能の両立が目立つゲーミングモニター。

実はゲーミングデバイスの中でも成長著しいのがモニター。少し前までは144Hzと1msの組み合わせがなかなか高価でしたが、今ではもはや平均的。
本製品に至っては、180Hzというかなりの性能の高さに1mを組み合わせながらも、Amazon定価で22,283円。ゲーミングモニターの中でも低価格といっていい値段に抑えられています。

割引されていれば2万円を切るなど、もはや格安モニターといってもいい塩梅。
しかしながら、大手モニターメーカーという点で安心して購入できるというのも大きなポイントではないでしょうか。

ディスプレイにしてもVAパネルが採用され、例えばサイドモニターとして設置しても、その色味が焦ることはありません。
価格とコスパの両立を求めるなら、本製品一択といっていいほどの仕上がりです。

第3位 ZOWIE XL2411K

メーカーBenQ
画面サイズ24インチ
最大解像度フルHD
リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms
パネルの種類TNパネル

ゲーミングモニターで超有名なBenQが手掛ける「ZOWIE XL2411K」。

定番中の定番のモデル。
24インチというちょうど良さ、フルHDという普遍さ、144Hzと1msという隙のない組み合わせ。
ゲーミングモニターの購入に迷っている方は、まずはこの「ZOWIE XL2411K」を基準として考えてもよいでしょう。それくらいに良い塩梅に仕上がったモデルとなります。

また、モニター本体の構造にも気を配られたものとなります。
持ち運びや移動に便利な取っ手がついており、画面の高さも簡単に調節が可能となっています。

とにかく、「迷ったらこれ一台」なモデル。

モニター選びに困っている方や、何をどう選んでいいのかわからない方にこそ、一度検討してほしいモデルとなります。

今が旬!なモニター

スクロールできます

Predator X25bmiiprzx
Acer

化け物スペックモニター

Acerの「X25bmiiprzx」は、これまでのゲーミングモニターとは一線を画すようなお化けスペックモニター。
何よりも際立つのは0.3ms×360Hzという組み合わせ。化け物と化け物の掛け算により、体感したことのないゲームプレイを実現してくれます。もはやゲーム側がついてこれるのか心配になるほど。
そのうえHDR400にも対応しているので、完璧な一台といえるでしょう。

Nitro XF243YPbmiiprx
Acer

コスパと性能の高バランス

Acerの「XF243YPbmiiprx」は、ゲーミングモニターとして高水準な性能を持ちながらも、3万円を切るかなりのコスパの良さを誇る一台。
165Hz×0.5msにより滑らかなプレイを体験できるだけでなく、HDR10により映像の美しさも体感できます。

27G1S
INNOCN

高スペックゲーミングモニター

INNOCNの「27G1S」は、1ms×240Hzを実現するゲーミングモニター。一段と高いリフレッシュレートを備えることで、まさに一瞬も逃さないようなゲームプレイが実現できます。
またHDR10を実装し、なおかつsRGB99%をカバーしているので、ゲーム世界を色鮮やかに表現してくれます。

UltraGear 27GR95QE-B
LG

モニターはここまで来た。

ゲーミングモニターが次の次元に来たことを示すような「27GR95QE-B」。パネルには有機ELを採用し、240Hz×0.03msという異次元の超性能の実現に成功しています。
解像度もWQHDとかなりのもので、有機ELパネルということもあって、一線を画す美しさで魅せてくれるでしょう。
アクションも冒険も楽しみたいという方にオススメ。

ZOWIE XL2566K
BenQ

お化けモニター

BenQの「ZOWIE XL2566K」は、まさにeSportsのためにあるようなゲーミングモニター。
そのリフレッシュレートは、驚異の360Hz。0.5msという応答速度も兼ね備えているため、まさに一瞬の隙も見逃さないゲームプレイが可能となります。
DyAc+によりブレにくいアクションも可能となるため、前線に立って戦いたい方にオススメ。

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