Amazon・楽天の「売れ筋ランキング」を参考に、「ヘッドセット」における月間売れ筋ランキングを作ってみました。
入門ともいえるようなモデルから、最先端のプロ向けモデルまでランクインしているので、ぜひ気になったものを探してみてください。
第1位~第3位
第1位 G433
ロジクールの人気モデル「G433」。
本製品の特徴は、その軽さ。259gといえば、ボトルタイプの缶コーヒーと同じくらいとなります。
ゲームプレイとサウンドは切っても切り離せない関係性にあり、その一瞬一瞬が重要な要素となっています。
つまり、四六時中つけていられるほどの軽さは、そのまま性能に直結するのです。
しかも、ただ軽いだけではありません。
イヤーパッドはスポーツタイプのメッシュ製。通気性が抜群であり、パッドの中で熱がこもって仕方がない、という状況はないでしょう。
ヘッドセットは、ゲームプレイだけではなく、YouTubeを見るときや音楽を聴くときにも使えるもの。
軽く、丈夫で、抜群の快適性を誇る本製品は、いつもヘッドセットを使っていたいという方にお勧めです。
第2位 G PRO X
ロジクールが手掛ける「PROシリーズ」の一角を担う「G PRO X」ヘッドセット。
有線モデルとワイヤレスモデル、両方とも用意されているモデルとなります。
「PRO」の名を冠する通り、ロジクールが発売するヘッドセットの中でも極上の一品となっています。音質はもちろんのこと、付け心地やスタイリッシュな見た目までこだわられています。
ワイヤレスモデルは2万円越えとかなり高価なヘッドセットなりますが、その分、ロジクールの技術がふんだんに盛り込まれています。
安定した接続と低遅延を実現する「LIHGTSPEEDワイヤレステクノロジー」に、7.1チャンネルをしのぐほどの広い音場を実現したサラウンドサウンド「DTS Headphone:X 2.0」など……。
その値段に見合うだけのゲーム体験をもたらしてくれるでしょう。
「少しでも値段を抑えたい」「ワイヤレスよりも有線のほうがなんとなく好き」という方は有線モデルを。
「ワイヤレスの便利さを味わいたい」「手軽に気楽につけていたい」という方はワイヤレスモデルを選ぶとよいでしょう。
有線
ワイヤレス
そのほかの「PRO SERIESE」
キーボード
マウス
第3位 G733
ロジクール発のワイヤレスヘッドセット「G733」。
「超軽量」を謳うように、278gとかなりの軽量化に成功しています。サスペンションバンドが採用されていることもあって、頭にかかる負担を最小限にまで抑えてくれます。
本製品は高品質なドライバーやマイクが特徴的ですが、それよりもさらに推したいのがそのお洒落さ。
カラー展開が豊富で、RGBライトも搭載されていることから、自分オリジナルのヘッドセットにカスタムできます。
また、サスペンションバンドもカスタム可能。バンドは取り外し可能で、別売りのものと取り換えると、あっという間に雰囲気を変えられるのです。
お気に入りの一台を自分の手で作り出したい、という方にお勧めなモデルといえるでしょう。
アクセサリ
赤・ブラック
黄色・ミントグリーン
紫・ミントグリーン
第4位~第10位
第4位 Hammerhead Duo
ゲーミングヘッドセットの中でも、定番イヤホンとなっている「Hammerhead Duo Console」。
耳の穴にぴったりフィットしてくれるカナル型のイヤホンとなり、大手ゲーミングデバイスメーカー「Razer」が手掛けるだけあって、小さいながらも大迫力なサウンドを届けてくれます。
多くのゲーミングヘッドセットはソフトウェアによって自分好みの音に調節できますが、「Hammerhead Duo Console」は対応していません。
その代わり、PCはもちろん、PS5でもPS4でもSwitchでも、設定の手間なく即座に使用することができます。
ゲーム用のイヤホンを一つ用意しておきたい、というかたにピッタリな製品となります。
第5位 VR3000 for Gaming
1974年創業の老舗オーディオブランド「final」が手掛ける、ゲーム特化イヤホン「VR3000 for Gaming」。
「普通のイヤホンとの違い」という音響機器メーカーならではの着眼点を元に、「ゲームという映像コンテンツ」に特化するよう設計されたモデル。
ゲーム内の空気感や方向感などの再現に特化しており、特にRPGタイトルでその実力を発揮してくれるでしょう。
また、耳に描けるタイプであることも特徴的。
タッチノイズを解消するイヤーフックも付属しており、装着感にもこだわりを持って設計したとあって、圧迫感のない着け心地を体感できるでしょう。
VR機器を持っている方にもお勧めできるモデルとなるので、ぜひチェックしてみてください。
第6位 Kraken
Razerが手掛けるヘッドセットの中でも人気を誇る「Razer Kraken」。もはやRazerヘッドセットの代名詞といっても過言ではないくらい、人気で有名なモデルとなります。
3.5㎜のヘッドホン端子は、パソコンだけでなく、PS4・PS5・Switchなどのコンシューマーやスマートフォンでもすぐに使用可能となります。
本モデルの最大の特徴は、つけ心地のよさ。
ヘッドセットといえば音質を重視しがちですが、それ以上に大事なのは「長時間使用できるか」。
「長い時間ゲームプレイに集中できるか」ということにつながり、Krakenの着け心地の良さはもはや一つの性能となっています。
イヤークッションには冷却ジェルが注入されており、これにより長時間の装着を実現できます。遮音性も優れており、ゲームプレイに集中できるでしょう。
YouTubeでよく音楽を聴く、という方にもお勧めなモデルとなります。また、テレワークなどでよくオンライン会議をこなす方にもお勧めできるでしょう。
第7位 G335
ロジクールの「G335」は、カジュアルで軽量なゲーミングヘッドセットとなります。
注目したいのは、その軽さ。
有線接続ということもあって、バッテリーなどを内蔵していない分、他のゲーミングヘッドセットと比べて軽量化に成功しています。
大抵300gを超えているのを考えると、240gというのは「超軽量」と称してもよいくらいでしょう。
また、「G733」と同様、フィット感抜群のヘッドバンドの取り換えも可能。本体カラーも「ブラック」「ホワイト」「ミント」と用意されており、バンドを取り換えることで自分好みの見た目にチェンジできるでしょう。
ヘッドセットにおいて、軽さは武器の一つ。
そして、お洒落な一台はそれだけでテンションが上がり、大切にしたくなるものです。
長時間ゲームに集中していたいという方や、お手軽におしゃれを楽しみたいという方にお勧めなモデルとなります。
アクセサリ
赤・ブラック
黄色・ミントグリーン
紫・ミントグリーン
第8位 Arctis Nova Pro
おそらくはゲーミングヘッドセット市場で最も高価なモデルとなる「Arctis Nova Pro」。
有線モデルとワイヤレスモデルとが用意され、前者は約3万5000円、後者は約5万5000円となります。
というのも、「Arctis Nova Pro」はゲーミング用のヘッドホンとしては珍しいことに、ハイレゾに対応しています。
有線モデルにおいては「GameDac Gen2」というものが付属しており、これを介することでゲーム内のサウンドを精彩に再現してくれます。
また、ワイヤレスモデルの最大の特徴として、「バッテリー交換が可能」というものが挙げられます。
「ワイヤレススペースステーション」を活用すれば、片方のバッテリーを充電しつつ、いざとなればこれを交換し、ゲームプレイ続行が可能となるのです。ワイヤレスヘッドセットの弱点であるバッテリーに関しても、「交換が可能」という点で克服した形となります。
ゲーミング用のヘッドセットとしてはもちろん、ハイレゾ音源をよく楽しむ方にもお勧めなモデルとなります。
なお、有線モデルには「GameDac Gen2」が付属していますが、ワイヤレスモデルには付属していません。
有線
ワイヤレス
第9位 Blackshark V2
大手ゲーミングメーカーRazerより「Blackshark V2」がトップ10入り。
本モデルの最大の特徴は、USBサウンドカードが搭載されているということ。
ソフトウェア「Razer Synapse」を経由すれば、高度なマイクの設定が可能となります。マイクの入力レベルを変更するマイクブーストのほか、マイクの音質タイプを変更するマイクイコライザ、などなど、さまざまな機能を解放することができます。
また、有線ならではの軽さも特徴的。
ほとんどのゲーミングヘッドセットが300gを上回る中、「Blackshark V2」は200g台後半と軽量化されています。
加えて、通気性に優れたイヤークッションにより、長時間の装着が可能。
まさにeスポーツ向けのヘッドセット。
マイクは着脱できるので、日常使いもできるでしょう。
普段使っているヘッドセットでゲームもプレイしたい、という方にお勧めできます。
第10位 Arctis 7P+
Steelseriesの「Arctis 7P+」は、PS5向けにデザインされたモデル。
その見た目もさることながら、機能面でもPS5に完全対応しています。
Arctis7シリーズと同じく高品質のスピーカードライバーを採用し、PS5のTempest 3D Audioに対応。
これにより、まるでゲームの世界に入り込んだかのような繊細なサウンドを楽しむことができます。
また、30時間のロングバッテリーもうれしいところ。
USB-Cでの充電はもちろん、急速充電にも対応。わずか15分の充電時間で、3時間もプレイすることができます。
気づいた時にはバッテリーがなくなってしまいがちですが、これならばYouTubeで動画を見ている間に本格劇なゲームサウンドを楽しめるようになります。
PS5だけでなく、PS4やSwitchでも活躍してくれるモデル。
PCもコンシューマーも楽しみたい方にお勧めな逸品となっています。